当院について

診療時間

 

月曜日~金曜日
10:00~19:00  ご予約の受付は18:00まで
土曜日
10:00〜16:00 ご予約の受付は15:00まで
訪問治療についても承っております。ご希望の方はご相談ください

休診日:日曜日 祝日

 

当院は婦人科疾患、自己免疫疾患、不妊、内臓疾患、難病、自律神経失調の治療を専門としています。

 

自律神経免疫療法、長野式鍼灸治療法、メディカルハーブなどを使った自然療法による身体にやさしい治療法です。
つらい症状を改善し、自律神経を整え、免疫力を高めることで回復をめざしていきます。

*どうしても鍼が怖いという方には、刺さないハリ「てい鍼」とお灸、磁気鍼による治療も行っております。まずはお電話にてご相談ください。

理念

からだには治す力があります。この治癒力はご自身が持っている免疫力にほかなりません。そしてその免疫力を高めて治癒の後押しをするのが東洋医学の鍼灸治療です。
現在欧米でも鍼灸治療が多く取り入れられるようになり、世界的にも東洋医学が見直されつつあります。

当院はこの東洋医学の力とメディカルハーブを用いた自然療法で皆様の健康回復のお力になれるよう、治療をさせていただきます。

長野式鍼灸治療法

長野式は、臨床家であった故長野潔先生が鍼灸の古典理論と西洋医学の解剖生理学を融合させて確立させた、大変臨床効果の高い画期的な治療法です。現在ではお弟子さんであった松本岐子先生によってさらなる発展を遂げ、ハーバード大学医学部の研修のプログラムの一環としてこの治療法が導入され、松本先生が教壇に立っておられます。

本来、私たちの体には自然治癒力というものが備わっています。
そしてこの自然治癒力に大きくかかわっている5つの要因があります。その5つの要因とは、

1、免疫系 2、血管系 3、神経・内分泌系 4、筋肉系 5、気系です。

これらのどれかひとつでも働きが悪くなると、健康は阻害され、様々な症状があらわれ、病気へと進んでいきます。

長野式ではこれら5つの要因を、扁桃処置、副腎処置、自律神経調整処置、血糖値調整処置、気水血処置など、それぞれの処置法によって根本を整え、つらい症状をとり除いていきます。

例えば、扁桃処置ですが、これは免疫機能強化処置法の主軸となるものです。扁桃は私たちの体の第一線の防御機構ですが、扁桃が弱ってしまうと、細菌の毒素や組織の分解産物がリンパ管や血液に運ばれて二次感染を起こしたり、抗体を作って抗体反応を起こした結果、アレルギー反応が起こります。

扁桃病巣の二次感染症に関係のあるとされる疾患は

掌蹠膿疱症、膠原病、湿疹、円形脱毛症、アレルギー性血管炎、乾癬、アトピー性皮膚炎、リウマチ性関節炎、骨膜炎、アキレス腱炎、急性腎炎、慢性腎炎、胃腸炎、胃潰瘍、胆石、慢性微熱、紫斑病、肝炎、虫垂炎、肩こり、偏頭痛、全身倦怠感、食欲不振、腰痛などです。

局所治療で症状だけを取り除いても、根本の治療がなされていなければ、症状の繰り返しが起こりますから、これらの疾患の治療には扁桃処置が欠かせないということになります。

長野式はこのように5つの要因にかかわるすべての疾患に対応できるのが大きな特徴といえるでしょう。

頭鍼治療法

頭鍼は頭皮に鍼を打つ治療法です。これはツボを使った治療ではなく、頭部にある全身の反射区を使って治療をします。慢性疼痛、神経症状、不定愁訴などに即効性の治療効果があります。また、中枢性疾患にも効果が期待できます。

癌、難病治療のサポート

当院は長野式鍼灸治療法と自律神経免疫療法を基本にメディカルハーブを併用することによって自律神経を整え、免疫力の回復を目指して癌、難病治療をサポートいたします。

健康を保つカギは自律神経にあります。自律神経の働きは免疫の主体といえるでしょう。自律神経がバランスよく働くことで、私たちの体は正常に機能しています。免疫もホルモン分泌も血流も、すべては自律神経がコントロールしているのです。

現代社会に生きる私たちは数多くのストレスにさらされています。無理を重ねることでストレスは自律神経を乱し、体内環境は低体温、低酸素の状態へと向かいます。そしてこの状態が癌や自己免疫疾患など多くの病気を発症させる道筋となります。ですから、自律神経を整えて体内環境を改善することが、病気からの脱却の大きなカギとなります。

はりきゅう治療は体表からのツボの刺激によってからだの冷えを取り除き、自律神経を整えて体内環境を改善することができます。

さらに、びわの葉エキス、ひまし油、エドガーケイシーのオイルマッサージなど、効果の高い自然療法も併用して治療を行い、疼痛緩和、自律神経の調整と免疫力の回復のサポートをいたします。